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メディアや企業の担当者は、どこを見て声をかけるのか?

今年に入ってから、出版社の編集者さんや、メディア関係の方とお話しする機会が増えています。

こちらからアプローチした方もおられますが、だいたいは、ブログやホームページやSNSを見て、お声がけくださった方です。

メディアや企業や行政などの方は、一体どこを見ているのでしょう?

お話を聞いてみると、「プロフィール」や、ふだんの発信の中で見られる「その人の人間性」だそうです。

そこに興味を持って、それから「実績」を確認して、ちゃんと実績がある人だとわかれば、声をかける。

私の場合は、

  • 乳幼児を含む子どもが3人いること
  • 育休復帰後会社をクビになってから自分で仕事をつくってきたこと
  • 第二子・第三子をおんぶしながらプレゼンした経験

等が注目されることが多いです。

子どもが3人といっても、子育てにかかわる仕事やスピリチュアル系の人女性の起業支援、美容や健康系の人、コーチングやカウンセリングなどをしている人は子どもが3人以上いる人もふつうに多いそうです。

ただ、堅いビジネス系の仕事で、企業相手に実績を出している人の中で3人の子育てをしている人が少ないということで、その点が注目していただけるようです。

ポイントは「希少性」と「人間性」

「希少性」と「人間性が見える」がポイントです。

そして、仕事の実績としては、企業の広告制作をしながら、個人や起業家、中小企業の経営者向けにキャッチコピーや売上を上げる文章の書き方、ゼロからビジネスをつくる方法を教えている。

他に同じことをしている人がいない。

という点で注目してもらっているようです。

これも「希少性」ですね。

それと、もうひとつ大事なのが「時代性」です。

自分のやっていることを今の時代に合わせた切り口で伝えることができる人は注目されます。

例えば私の場合なら、

  • 育児でキャリアを中断せざるを得なかった女性向け
  • 70歳まで働かなきゃいけない時代になって、40代前後で第二の人生を考えているビジネスマン向け
  • 副業解禁となって、自分も何かしたいと考え始めたビジネスマン向け

などなど

「今の時代」に合わせて自分のコンテンツをアピールしていくことも大事です。

メディアに出たり、本を出版したり、企業や行政や大学との仕事をしていきたい、と思っている方は、一度そういう視点で、自分の発信を振り返ってみてください。

第一に、プロフィール。
第二に、発信の内容。

ポイントは、相手から見て、希少性があるか。時代性を感じられるか。

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メディアや行政、大学などへのアプローチ方法もお伝えしてきます。

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